バーテンダー 野田 浩史 令和8年秋の褒章にて「黄綬褒章」を受章
いつもオーセントホテル小樽をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
このたび、オーセントホテル小樽 2階メインバー「キャプテンズバー」のマスターバーテンダーである 野田 浩史(のだ ひろし)は令和8年度 秋の褒章『黄綬褒章』を受章いたしました。
| 【秋の褒章『黄綬褒章』】 令和8年度受章 *農業、商業、工業等の業務においてその道一筋に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する者に与えられます。 |

このたびは、秋の褒章「黄綬褒章」という栄誉を賜り、深く感謝申し上げます。
この道を切り拓いてこられた数多くの先人の方々、そして足を運んでくださったお客様に育てていただき、今の私があります。皆様への感謝と、バーテンダーという仕事への愛を、あらためて胸に刻んでおります。
まもなく、ホテルバーテンダーの協会は70年目の節目を迎えます。会長を務める(一社)ホテルバーメンズ協会も、現在では約1,500名の会員を擁するまでになりました。SNSを活用した発信や、多様性を備えたバーテンダーの育成など、時代に合わせて形を変えながらも、先人から受け取ったバトンを次の世代へつなぎ、後進を育てていきたいと考えております。
今回の受賞を励みに より一層精進してまいります。
このたびは誠にありがとうございました。
野田 浩史は、バーテンダー業務に約40年従事し、数多くのカクテル技能競技大会において優秀な成績を収める等、カクテル創作における道に精励してまいりました。
現在は、オーセントホテル小樽 取締役料飲部長として組織を導きながら、マスターバーテンダーとして現場にも立ち続け、価値ある体験づくりに注力しています。
令和7年(2025年)には厚生労働省「卓越した技能者(現代の名工)」を受賞。
令和4年(2022年)からは一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会 第七代会長として、バーテンダーの社会的地位向上、後進の育成、国内外のお客様の観光・体験の向上を通して地域と社会に貢献していることなどが評価され、今回の受章となりました。