その名は、ロア ドゥ ポティロン(仏)Roi de potiron」日本語で「かぼちゃの王様」を意味します。

入社8年目の西村君が全国カクテルコンペティションで優勝、北海道知事賞受賞のカクテルです。

力強い大地で育まれた道産カボチャに フランス産ラグジュアリーウォッカ「シロック」を合わせ互いのブランドを高めていく。
これに焙煎されたエスプレッソを加え「ギュ〜っ」と味を締めた後、真っ白で淡雪の様なクリームで覆うと いよいよ完成だ!

では、味わいを想像してみよう。

「グラスに映る 四季彩は銀杏の葉を想わせるメローイエロー。
    プディングのように甘い香りが懐かしく、深く、
            そして永い余韻(ビター)に思いを耽る。」

うん 今夜も酔いを味方につけたようですね・・・。
みなさんも 美味しいお酒を飲んでくださいね。



街見渡すと、ハロウィンの装いが晩秋を知らせる。

象徴のカボチャは8月〜11月に日本で生産、その半数が北海道の西洋南瓜に分類されているが、よく見かけるお化けカボチャは「アトランティック ジャイアント」と言い、上手く育てると、数100キロにもなるというが、味はお勧めできないようですよ。

道産でも有名な「みやこ」「えびす」「雪化粧」は蒸しただけでもホクホク甘味な触感、ポタージュやスウィーツに最高かと。

ハロウィンを遡ると、10月31日を「1年の終わり」と定めるケルトから来説。この日に収穫を祝う儀式がそもそも始まりだそうです。一方でホラー映画のような怖い仮装の由縁は、日本におけるお盆の様に、亡くなられた人がこの日に帰ってくると云われ、悪霊が一緒に憑いてこないように、お祓いとして成り立ってきたそうですが、  なんだかややこしい・・・


ホテルでもバレンタインデーに次ぐハロウィン商戦は好機と捉えます。限定スウィーツ、料理、カクテルの創作を要し 若い職人達の腕が試される時でもあるのですね。


勿論、キャプテンズバーでもピッタリなカクテルをご用意。